2010
4 月
25

服部真夕、静かに掴んだ2年ぶりの勝利

初めてトーナメントリーダーとして最終日を迎えた服部真夕。「コースに来て、練習をしていたらドキドキし始めました」と、「フジサンケイレディスクラシック」最終日のスタートを前に、その心は揺れていた。

しかし、1番のティショットをフェアウェイに置き、2打目をグリーンに載せると2パットのパー。無難な立ち上がりに、「ほっとしました」と振り返る。

首位に並んでスタートした宋ボベが、1番ボギー、2番トリ、3番、4番、5番で3連続バーディと派手なゴルフを見せるが、服部は「自分のゴルフに集中できていたと思う」と、静かに目の前の一打に向かっていた。

心の中にこだましていたのは、師匠・岡本綾子の言葉。「やってきたことは間違いじゃないんだから」。今年は先週までの15ラウンドのうち、80台を叩くこと2回。人一倍トレーニングと練習を積んできた服部だが、「自分の中では一生懸命やっているのに結果が出なくて、何でだろうと考えることもありました」とマイナス思考になりかけていた。

どんなトーナメントでも、最後までパッティンググリーンに残って練習をしている選手の一人。昨年までは2個の球を使ってパッティング練習をしていたが、岡本に指摘されて今年からは3個の球を使っている。練習の最後、一定の距離のパットを連続で沈めればおしまいと決めているが、球が2個から3個に増え、仕上げに掛かる時間はさらに増えた。

15番の第2打をグリーン左にOBしたが、「OBしたのは仕方が無いし、次にまた良いショットをすればいいと切り替えられました」と服部。優勝争いの緊迫感の中でも、自分のやってきたことと、それを信じれば良いという師匠の言葉が支えだった。

08年に続く2度目の優勝を決めた18番グリーンでは、森田理香子、一ノ瀬優希、若林舞衣子、本多弥麗、久保啓子、表純子ら多くのプロ達から祝福された。「(優勝の)実感はありますね。自信も出来てくると思います」。決して多くの言葉で飾ろうとしない服部。しかし、その地道な努力は決して裏切ることはないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000008-gdo-golf

楽天市場トップ > ランキング市場 > ゴルフ > クラブ(メンズ) > ドライバー

4月21日(水)更新 (集計日:4月12日〜4月18日)

第1位

【2010年モデル】【エントリーで全品ポイント7倍!】【US仕様】TaylorMade BURNER SUPERFAST ドライバーMatrix Xcon 4.8 by Ozik (カーボン)シャフト[テーラーメイド バーナー スーパーファスト Driver]【一部予約販売】

このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by タイガー林
« 丸ちゃん、ノーボギーに上機嫌! 服部真夕、静かに掴んだ2年ぶりの勝利 石川遼、SRIスポーツとの契約を発表 »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。

プロフィール

タイガー林
Mr. AdSense
ゴルフを始めて7年。
ゴルフクラブ選びのことなら
お任せ下さい。(^_-)-☆

人気ブログランキングへ
QRcode:home
お得な情報を携帯へお届けします。

最新のレビュー

カテゴリー

最近のコメント

    コメントはありません

タグクラウド

相互リンク